JP通信最新号 256号(2026年2月号)

特集 言論弾圧−− 「真理はあなたたちを自由にする」(ヨハネ8・32)

スパイ防止法と憲法破壊 「戦争推進と秘密国家」  星出卓也

インフラとしての孤立 信頼・真実・共有現実の崩壊と再構築に向けた制度設   アリック・リー

聴衆ゼロの講演会―真理がわれらを自由にする  嶽本あゆ美

核兵器と植民地主義の現在の様々な側面: すべてのいのちを守る倫理のために(後編)       イルンガ・ムカディ

(第4回)扉を開いて出かけるために 戦後80年 許された側が壊した信頼    乗松聡子

まんが 連載第28回「神学生トマス」

 

表紙写真 劇団民藝「聴衆0の講演会」(作・演出 嶽本あゆ美、2025年9月27日~ 10月6日、紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて上演)。主人公の中井正一は、戦中の言論・思想弾圧を生き抜き、さまざまな挫折の中で希望を捨てず真実、言葉の価値を訴え続け、「図書館」という文化を日本社会に植え、広げました。
詳細は、P.8 嶽本あゆ美「聴衆ゼロの講演会−真理が我らを自由にする」をご覧ください。
中井正一を演じる神 敏将さん(写真中央右)と母親役の樫山文枝さん(写真中央左)
写真提供:劇団民藝

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