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正義と平和協議会の歴史(制作中です)

1965年 第二バチカン公会議終了。『現代世界憲章』90 で、正義と平和に関わる委員会の設置に言及 教皇パウロ六世は毎年元旦を世界平和祈願日とすることを提案する。各国司教団には、平和祈願日の対応窓口、ないし連絡機関を設けるよう要請、日本司教団は白柳司教(当時)を担当者に任命、将来の正義と平和協議会に発展

1966年 5月  日本カトリック司教協議会結成

1967年 1月 6日 教皇パウロ六世自発教令(Catholicam Christi Ecclesiam)発表。「教皇庁正義と平和委員会」(Commissio Pontificia Institia et Pax)設立、5年間を試行期間とする。

1968年 11月 連絡担当者:白柳誠一「平和の日」に対応するバチカンとの連絡を目的に、「連絡室」を置く準備

1969年 5月「正義と平和連絡室」の設立

1970年 1月 日本司教団・正義と平和委員会 声明「現代に平和を」発表  5月 委員長 白柳誠一、「正義と平和連絡室」を「正義と平和司教委員会」とすることを定例司教総会で正式に承認

1971年 シノドス『世界の正義』「正義のための闘いと世界の改革へ参加は、福音宣教の本質的な構成要素である」

1972年 沖縄の施政、日本に返還

1974年 6月 日本カトリック司教協議会の組織改正により、「正義と平和委員会」は社会司教委員会の下に「日本カトリック正義と平和協議会」として新発足。担当司教:相馬信夫、会長:武者小路公秀、秘書:斉藤恵彦

1975年 第1回正義と平和協議会・全国会議 (東京)開催

1976年 ニュースレター「正義と平和」発刊開始

1981年 2月 教皇ヨハネ・パウロ二世 日本訪問 広島「平和アピール」発表

1986年  FABC第4回総会(東京)開催 「教会とアジア世界における信徒の召命と使命」、ミサの説教で白柳誠一司教協議会会長、神とアジア・太平洋地域の兄弟姉妹たちにゆるしを願う

1989年 ベルリンの壁崩壊(東西冷戦の終結)

1991年 湾岸戦争勃発 「湾岸避難民救援実行委員会」結成、(委員長・相馬信夫)、中東に代表者派遣(日本キリスト教協議会、新日本宗教団体連盟、相馬信夫委員長等)

1995年 阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、沖縄米兵少女暴行事件
日本カトリック司教団メッセージ「平和への決意」一戦後50年にあたって―発表
日本カトリック正義と平和協議会声明「新しい出発のために」 ―戦後50年にあたって―発表

2001年 9月 9.11米国同時多発テロ事件発生 司教団『いのちへのまなざし、二十一世紀への司教団メッセージ』発表

2004年 教皇庁正議と平和評議会、『教会の社会教説要綱』発表(日本版は2009年、カトリック中央協議会より発行)

2011年 3月11日 東日本震災 福島第一原発事故発生

2013年 教皇フランシスコ着座

2019年11月 教皇フランシスコ訪日 12月 新型コロナウイルス(Covid-19) 発生

2020年  新型コロナウイルス感染症(Covid-19) 世界流行 正義と平和協議会50年

 

 

TEL 03-5632-4444 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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