One pointメッセージ「コロナの時代と福音」第16回 Sr. 鎌田論珠(ノートルダム教育修道女会) (2020.10.2)

日本カトリック正義と平和協議会では、コロナウイルスの蔓延したこの地球で、私たちはどんなふうに幸福な社会を作っていけばいいのか、カトリック教会で活躍するいろいろな立場の方から声と映像のメッセージをいただき、みなさまにインターネットでお届けしています。

第16回 Sr. 鎌田論珠(ノートルダム教育修道女会)です。
シスター鎌田論珠は、ノートルダム教育修道女会会員。同修道会の経営するノートルダム女学院中学高等学校(京都)の校長を退いた今も、若い中高生と接して毎日を送っておられます。
コロナは誰もが感染リスクを持ち、誰一人無関心でいることはできないという特異な状況を、地球上に作り出しています。多くの人が、コロナを克服するために、これまでの人間のあり方を根本的に改めなくてはならないのでは、と感じています。ではそれは、いつ、どこから、どこに向かって、どのようになされていくのでしょうか。一人ぼっちでも、ともかくはじめて、共感へ、そして希望へ。若き環境活動家、グレタ・トゥンベリさんを思い起こして、勇気を持って最初の一歩を踏み出しましょう。

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