日本カトリック正義と平和協議会では、コロナウイルスの蔓延したこの地球で、私たちはどんなふうに幸福な社会を作っていけばいいのか、カトリック教会で活躍するいろいろな立場の方から声と映像のメッセージをいただき、みなさまにインターネットでお届けしています。

第18回目は、カトリック信徒で文筆家の栗田隆子さんです。フェミニズム、労働問題などで現在活躍中の栗田さんが、今日は、たっぷりとコロナの中での神への祈りについて、語ります。

30年前、学校に行くのをやめて出会った神様の愛。どんな私であっても、私がどんなに不満や弱音いっぱいで、嫉妬の感情のなかに沈み込んでいても、そんな生々しい感情を抱える私をそのまま受け入れてくれる神様の凄まじい愛。
コロナパンデミックで人との距離を取らざるを得なくなった今こそ、すべてを聞き入れてくださる神への祈りが必要になっているのではないか。

後半、現在深刻な問題になっているカトリック教会聖職者の性暴力にも、この問題の本質がどこにあるのか、栗田さんは信仰者の目からするどく指摘します。最後までぜひ、お聞きください。

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