日本カトリック正義と平和協議会では、コロナウイルスの蔓延したこの地球で、私たちはどんなふうに幸福な社会を作っていけばいいのか、カトリック教会で活躍するいろいろな立場の方から声と映像のメッセージをいただき、みなさまにインターネットでお届けしてまいりました。今回第20回で、ひとまず本シリーズを終えることになりました。新しいシリーズも検討中です。

コロナの時代と福音第20回め(最終回)はイグナシオ マルティネス神父です。イグナシオ神父はメキシコシティーに生まれ、メキシコに本部を置くグアダルーペ宣教修道会に入会して長く日本で宣教生活を送り、現在はカトリック中央協議会次長、中央協議会社会福音化推進部(正義と平和協議会事務局が所属する部署)の部長を務めています。

コロナ蔓延の現在、多くの人が病に倒れ、苦しみ、亡くなられ、失意の中におられます。私たちキリスト者の使命は、このようななかにあっても、必ず明るい未来があることを知らせること。問われているのは、キリストから預かった福音の喜びをどう伝えるかです。

コロナパンデミックについてのイグナシオ神父の論文
Algunas consideraciones desde la perspectiva misionera ante la pandemia de covid-19(コロナパンデミックに直面する教会の宣教的視点からのいくつかの考察)
Ventanas de esperanza Problemas filosóficos, teólogicos y culturales derivados del orden social PosPandemia(『希望を開く窓ーパンデミック後の社会と哲学、神学、文化の諸問題』)所収。p.199

はこちらからお読みになれます。(ただしスペイン語)
https://www.jccjp.org/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/ventanas-de-esperanza.pdf

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